日本一の巨木メグスリノキ・喜多方・雄国山麓からブログ発信中!田中雅人喜多方市議 1級建築士 飯豊の山の案内人 Eメール miyabi-7@plum.plala.or.jp
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モリ・カケ隠しがひど過ぎる!

連日洪水のように流される日馬富士、貴乃花の報道に違和感を感じている人は多いのではないだろうか。1114日林文科相が加計学園獣医学部新設計画を認可した日、計ったように10月に起きた相撲の暴力事件を取り上げたのだ。まるで関心を別事にひいて「モリ・カケ」隠しを企てた(マスコミ操作)のではと考えてしまった。

さて多くの国民が不審に感じている、「モリ・カケ問題」だ。アベ首相はよほど答えたくないのだろう、逃げろや逃げろ、の姿勢が透けて見える。

アベ首相はこれまで「丁寧に説明する」と述べてきた。当然のことだと思っているとその場しのぎを連発する口先は相変わらず誠意がなく調子がいい。

選挙前は、「森友・加計については選挙で説明する」と言い

選挙中は、「森友・加計については国会で説明する」と言った

選挙後は、「「森友・加計についてはすでに説明した」と説明責任はいつのまにか終わったかのようだ。

さらに麻生太郎財務相は会計検査院が8億円値引きの根拠が不十分とする報告をまとめたことを受け、「この結果を重く受け止めなければならない」と述べた。会計検査院の指摘に「重く受け止め」、「今後は改善する」というのだ。問題の指摘に正面からは答えず、これからは「国有財産の管理、処分に関する手続きの明確化を図るなど、改善策を講じる」と今後の課題にすり替えるのだ。

どこの世界にこのようなウソ、誤魔化しが通用するというのだろう。ともかく言葉が軽すぎる。私はこれほど誠意のない答弁を繰り返す日本の首相を知らない。地方政治でも信のかけらもない答弁など通用するはずもない。

周囲から「息を吐くようにウソを吐くアベ首相」と言われる。呆れて言葉もないが民主主義を諦めさせるアベ流の術中の策がそこにあるというのなら、国民はそれを見抜かなければなるまい!

憲法をないがしろに暴走するアベ政治にノーを突き付け、あらゆる分野、側面でアベとは真逆の「人の命を大事に民主主義を徹底させる道」がある。ここに国民の望む方向があるのではないだろうか。


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富裕層のためのアベノミクスだったのか?


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by tanaka-masato | 2017-11-26 00:09 | 市民のくらし | Comments(2)

至極真っ当な提言!その④

錦帯橋の足元・構造美
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内田樹氏が論じる、その④/4・・・(まさとの勉強部屋です)

<国会の威信回復のために改革を>

 さっぱり希望のない総括だが、原因がわかれば対処のしようもわかる。立憲デモクラシーを守るために私たちがまずなすべきことは立法府を良識の府として再興することである。国民の代表者がその知性と熱誠を賭して国事を議す場としての威信を回復することである。そのためには国会の威信をいたずらに貶(おとし)めている制度の見直しが必要である。

 第一に、政党の得票数と議席数が相関するような仕組みに選挙制度を改めること。第二に、首相が任意の時に「国民を代表する選挙された議員」を失職させることができるという憲法違反の7条解散を廃し、解散条件を憲法69条に定める通り、衆院で不信任決議案が可決されるかまたは信任決議案が否決された場合に限定すること。この二つは立法府再興のために必須である。

 以下は努力目標。
一、「国会は機能していない」というのは事実認知的言明であるが、それと同時に「だから選挙なんかしても無駄だ」という遂行的なメッセージをも発信することだということを周知させること。二、「すべての社会制度は株式会社のように組織化されるべきだ」というのは理論的には無根拠で、実践的には破綻しかけている一つのイデオロギーに過ぎないことを明らかにすること。「株式会社モデル」は営利目的の組織には適用できても、存続することそれ自体が目標であるような集団(親族や部族や国家)には適用できない。三、人々が対話を通じて意見をすり合わせ、合意形成し、採択した政策については全員が責任を持ってそれを履行するという社会契約は戦後日本社会にはついに根づかなかったという痛ましい歴史的事実を見つめること。そして、立憲デモクラシーという社会契約を日本社会に根づかせる事業は未了であるどころかある意味でまだ始まってさえいないと認めること。立憲デモクラシーの再興(というより起動)にはそれだけの手間と時間をかけるしかないのである。私が今言えるのはこれくらいである。

(内田樹)

うちだ・たつる

 1950年、東京都生まれ。思想家。武道と哲学研究のための学塾「凱風館」(神戸市)を主宰。東京大文学部卒。神戸女学院大名誉教授。専門はフランス現代思想だが、論じるテーマは社会、政治、歴史、教育、宗教など幅広い。著書は『街場のメディア論』(光文社)、『街場の共同体論』(潮新書)など多数



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by tanaka-masato | 2017-11-22 16:37 | 平和と憲法のこと | Comments(2)

至極真っ当な提言!その③

内田樹氏が論じる、③/4
<安倍首相を「独裁」とする理由

 今さら定義を確認するまでもないが、立法府は「法律の制定者」であり、行政府は「法律の執行者」である。この二つが別の機関であるような政体を「共和制」と呼び、法律の制定者と執行者が同一である政体のことを「独裁制」と呼ぶ。安倍首相は「私は立法府の長である」と口走った時に「日本は独裁制である」と言い間違えたのである。普通なら政治生命が終わりかねないほどの失言であり、後からこっそり議事録を書き換えて済む話ではない。

 けれども、メディアも有権者もそれを咎(とが)めなかった。それは首相自身と同じように人々もまた「立法府は行政府の長が実質的には支配している」と実感していたし、「それで何が悪いのか?」と思う人さえたくさん存在していたからである。

 自民党改憲草案の「目玉」は緊急事態条項であるが、これは平たく言えば、民主的手続きによって独裁制を成立させる手順を明記したものである。

 草案によれば、内閣総理大臣は「外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害」に際して緊急事態の宣言を発することができる。緊急事態が宣言されると、憲法は事実上停止され、内閣の定める政令が法律に代わる。衆院選挙は行われないので議員たちは宣言下では「終身議員」となる。つまり、発令時点で与党が過半数を占めていれば、国会が承認を繰り返す限り、宣言は半永久的に延長できるのである。そのような宣言の無制限の延長は不当だという国民の声は議会外でのデモやストで表示するしかないが、そのような行為そのものが「社会秩序の混乱」として緊急事態宣言の正当性を根拠づけることになる。

 そういう出口のないループに日本国民を閉じ込めるために緊急事態条項は整備されているのである。だが、このように「独裁制への移行」が着々と準備されていることに対して、国民の反応はきわめて鈍い。それどころか先に述べたように「独裁制で何が悪いのか?」と不思議がる人がもう少なくない。今回の選挙でも、若い有権者たちが自民党に好感を持つ傾向があることが指摘された。それは自民党が作ろうとしている独裁制社会が彼らにとって特に違和感のないものだからである。

 若い人たちは「株式会社のような制度」しか経験したことがない。トップが方針を決めて、下はそれに従う。経営方針の当否はマーケットが判定するので、従業員は経営方針について意見を求められることもなく、意見を持つ必要もない。それが、彼らが子どもの時から経験してきたすべての組織の実相である。家庭も、学校も、部活も、バイトも、就職先も、全部「そういう組織」だったのだから、彼らがそれを「自然」で「合理的」なシステムだと信じたとしても誰も責めることはできない。

 構成員が民主的な討議と対話を通じて合意形成し、リーダーは仲間の中から互選され、その言動についてつねにきびしい批判にさらされている「民主的組織」などというものを今時の若い人は生まれてから一度も見たことがないのである。見たことがないのだから、彼らが「そんな空想を信じるなんて、あんたの頭はどこまで『お花畑』なんだ」と冷笑するのは当然なのである。

 以上が総選挙結果を見て感じたことである。政権与党の目標は、さしあたり国会は立憲デモクラシーのアリバイ作りのための空疎なセレモニーの場であり、議員たちは「選良」というにはほど遠い人物ばかりであるという印象を国民に刷り込むことである。これは日々成功し続けている。そうして立法府の威信は崩壊し、行政府への権限集中に対する国民的期待が高まる。そういう文脈の中で見ると、安倍政権のすべての行動が周到に準備されたものであることがよくわかるはずである。 (つづく)

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錦帯橋の下方部


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by tanaka-masato | 2017-11-20 20:41 | 平和と憲法のこと | Comments(2)

至極真っ当な提言!その②

内田樹氏が論じる、その②

<安倍政権による「印象操作」>

 今回も「積極的棄権」を呼びかけた知識人がいた。彼は「議会制民主主義はもう機能していない」という痛苦な現実を広く有権者に知らしめようという教化的善意からそうしたらしいが、「議会制民主主義はもう機能していない」と有権者が信じることからも最も大きな利益を得るのが政権与党だという事実を見落としていたとしたら短見と言う他ない。

 事実、「立法府は機能していない」という印象操作に安倍内閣ほど熱心に取り組み、かつ成功した政権は過去にない。質問に答えず、はぐらかし、詭弁(きべん)を弄し、ヤジを飛ばし、法案内容を理解していないので野党議員の質問に答えることのできない大臣を答弁に立たせ、審議時間が足りたと思うと殴り合いと怒号の中で強行採決をした。臨時国会の召集要請に応えず、野党の質問を受けるのが嫌さに国会を解散し、選挙後の特別国会では所信表明も代表質問もなしにいきなり閉会しようとした。これらの一連の行動は与党の驕(おご)りや気の緩みによってなされたわけではない。そうではなくて、「国会は実質的にはほとんど機能していないので、あってもなくてもどうでもよい無用の機関だ(現に国会閉会中も行政機関は平常通り機能していたし、国民生活にも支障は出なかったではないか)」という印象を国民の間に浸透させるために計画的に行われているのである。

 同じ配慮はこれまでも議員の選考においても示されてきた。固有の支援組織を持ち、それなりの政治的見識を持っているので党執行部に抗(あらが)うことができるような気骨のある政治家は遠ざけられ、代わりに執行部の「面接」を受けて、その眼鏡にかなったサラリーマン議員たちが大量に採用された。彼らは執行部に選挙区を割り振られ、資金も組織も丸抱えの党営選挙で議員になった。だから、執行部に命じられるまま立ったり、座ったり、野党の質問にヤジを飛ばしたりする「ロボット」であることに特に不満を抱いていない。同じことは他の野党にも見られる。維新の会も都民ファーストも、当選した議員たちはメディアのインタビューに個別に答えることを禁じられていたが、多くの議員はそれに不満を抱いているようには見えなかった。「議員は個人の政治的意見を持つ必要はない。いかなる政策が正しいかを決定するのは上の仕事である」という採用条件を知った上で就職した政党「従業員」としては、それが当然だと彼らが信じていたからである。

 立法府の威信は、このような粘り強い掘り崩しによって著しく低下した。立法府が「国権の最高機関」としての威信を失えば、行政府の力が強まる。今、子どもたちに「国権の最高機関は?」と訊(たず)ねたら、ほとんどの子どもは「内閣」と答えるだろう。現に、安倍首相は昨年の衆院予算委員会で野党委員の質問に対して「議会についてはですね、私は立法府、立法府の長であります」と発言した。のちにこれは「行政府の長」の言い間違いであるとして、議事録から削除されたが、フロイトを引くまでもなく、こういう「言い間違い」のうちに人の隠された本心が露呈する。首相は単独過半数を擁する政党の総裁であるわけだから、通したい法案は通せる。だから彼が「自分は行政府の長であり、かつ立法府の長でもある」と内心では思っていたとしても不思議はない。しかし、それでもこの「言い間違い」が含意している政治的な意味について、日本のメディアはあまりに無頓着だったように思う。(つづく)

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錦帯橋 山口県岩国市


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by tanaka-masato | 2017-11-19 20:33 | 平和と憲法のこと | Comments(2)

内田 樹氏の 至極真っ当な提言!①


総選挙が終わって3週間、今回の総選挙はいったい何だったのか、内田樹氏(67)が「安倍独裁制 本当の正体」をサンデー毎日で論じている。難しいようでわかり易い、素晴らしい論評をメモとして紹介する。

(その1/4


▼私たちを支配する特異な「民主主義」

▼日本社会全体が「株式会社化」している

 総選挙の総括として本誌からかなり多めの紙数を頂いたので、この機会に言いたいことを歯に衣(きぬ)着せず全部書いてみたい。読んで怒り出す人もいると思うけれど、ご海容願いたい。

 総選挙結果を見て、まず感じたのは小選挙区制という制度の不備である。比例区得票率は自民党が33.3%。議席獲得数は284で、465議席中の61.1%だった。立憲民主・共産・社民の三野党の比例得票率は29.2%だが、獲得議席は6914.8%にとどまった。得票率と獲得議席配分の間には明らかな不均衡が存在する。

 初期入力のわずかな違いが大きな出力の差を産み出すシステムのことを「複雑系」と呼ぶ。代表的なのは大気の運動である(「北京での一羽の蝶(ちょう)のはばたきがカリフォルニアで嵐を起こす」)。株式市場における投資家の行動も、小選挙区制度もその意味では複雑系のできごとである。現に、カナダでは1993年に行われた下院総選挙で、与党カナダ進歩保守党が改選前の169議席から2議席に転落という歴史的惨敗を喫したことがあった。

 政権交代可能な選挙制度をめざす以上、「風」のわずかな変化が議席数の巨大な差に帰結するような複雑系モデルを採用したというのは論理的には筋が通っている。私たちは「そういう制度」を採用したつもりだった。株価が乱高下するように議席数が乱高下する政治制度の方が好ましいと多くの日本人は思ったのである。だが、導入して20年経()ってわかったのは、小選挙区制は複雑系ではなかったということである。今の日本の小選挙区制は、わずかな変化は議席獲得数には反映せず、政権与党がつねに圧勝する仕組みだったからである。なぜ、複雑系として設計されたはずのこのシステムが決定論的なシステムとして機能するようになったのか?

 それは低投票率のせいである。有権者の選挙に対する関心が希薄で、投票率が低ければ低いほど、巨大な集票組織を持ち、既得権益の受益者たちから支持される政権与党の獲得議席は増える。そういう仕組みだということはこれまでもメディアでしばしば指摘されてきた。だが、その先のことはあまり言う人がいない。それは、そうであるとすれば、今の選挙制度下では政権与党の主たる関心はいかに無党派有権者に投票させないかにあるということである。論理的に考えれば、それが正解なのである。かつて「無党派層は寝ていて欲しい」と漏らした首相がいた。正直過ぎる発言だったが、言っていることは理にかなっている。それゆえ政権与党は久しくどうやって投票率を下げるかにさまざまな工夫を凝らしてきた。そして、彼らが発見した最も有効な方法は「議会制民主主義はもう機能していない」と有権者に信じさせることだった。

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錦帯橋


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by tanaka-masato | 2017-11-18 14:40 | 平和と憲法のこと | Comments(4)

設立(誘致企業)30周年を祝う

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メグスリノキは三つ葉

1,100名の雇用生む

先日15日は「塩川町誘致企業協議会設立30周年・祝賀会」が行われ地元選出議員も出席しました。合併前の塩川町時代、昭和627月、塩川町が誘致した企業9社により設立された塩川町誘致企業協議会は本年で30周年となり13社に増え雇用数は1,100名へと成長してきました、と松本会長が挨拶され、生産高は250億円~300億円に達した30年の歴史を祝いました。中でも雇用対策協議会をつくり、地元の高校生の人材確保にむけて動き出した取り組みは特筆です。

13社すべての代表の方、社長が勢ぞろいで親しくお話を伺えたのは貴重な時間となりました。この間の企業役員の世代交代も今後さらに進み、地域の雇用拡大と経済の進展に大きな役割を持つものです。

<会員企業>

株式会社サロンジェ塩川工場(昭和42年度誘致)

大同精機株式会社     (昭和44年度誘致)

マツモトプレシジョン株式会社(昭和48年度誘致)

JUKI会津株式会社    (昭和58年度誘致)

会津新和株式会社      (昭和58年度誘致)

株式会社ヘイワモールド   (平成2年度誘致)

日吉工業株式会社      (平成4年度誘致)

玉川エンジニアリング   (平成10年度誘致)

株式会社ベスト       (平成19年度誘致)

福島リコピー販売株式会社 (平成25年度誘致)

有限会社アポロン電子工業 (平成27年度誘致)

株式会社丸北工業      (平成27年度誘致)

株式会社TH放電      (平成28年度誘致)






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by tanaka-masato | 2017-11-16 15:20 | 地域のできごと・行事 | Comments(2)

東京塩川会との懇談会


首都圏で活躍されている塩川町出身の方々との交流の場として、「東京塩川会との懇談会」が今週土曜日11日に開催されます。
 塩川総合支所では「故郷である塩川町の話題で楽しいひと時を過ごしませんか?皆様の多数の参加をお待ちしています」と呼びかけています。
12月議会が1130日開会~1214日閉会の予定ですが、私もバスで参加する予定です。  ビックリ発見があるかもしれません。様々な話題で塩川出身者と交流ができたらと思います。

日時・1111()懇談会は正午~2

場所・東京都墨田区「第一ホテル両国」

参加費用・お一人様8000






遠くに磐梯山・晩秋の立岩山から望む(高郷町)
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by tanaka-masato | 2017-11-08 22:44 | 地域のできごと・行事 | Comments(4)

秋の行政懇談会

磐梯山が冠雪
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 月初めの今日(11/1水)は、塩川地区の「秋の行政懇談会」がふるさと会館で開催され出席、4地区の各行政区長が一堂に会し行政要望が出され、市長はじめ各部長が要望事項について答えました。
 塩川地区からは8件、堂島地区は4件、姥堂地区は2件、駒形地区からは3件、計17件の要望が出され、目立ったのは交通安全に関する止まれ標識やカーブミラーの設置、さらに信号機の設置要望でおよそ7割程に至りました。また1級河川の堤防補強など防災に関連して県、国への要望なども含まれました。およそ2時間の懇談会でしたがしっかりメモを取りましたから、今後現地を含め確認していきたいと思います。



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by tanaka-masato | 2017-11-01 21:18 | 市民要望の実現を! | Comments(4)