日本一の薬木巨樹・メグスリノキが育つ会津盆地喜多方・雄国山麓からブログ発信中!田中雅人喜多方市議 1級建築士 飯豊の山の案内人 Eメール miyabi-7@plum.plala.or.jp
by まさとチャン
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
画像一覧
最新のコメント
> yachotoriさ..
by tanaka-masato at 21:26
議会のネットやFMラジオ..
by yachotori at 17:54
> yachotoriさ..
by tanaka-masato at 08:03
マンホールの図柄コレクタ..
by yachotori at 19:27
> Sippo5655さ..
by tanaka-masato at 09:39
え、、 これはちょっと..
by Sippo5655 at 22:20
> andanteeno..
by tanaka-masato at 12:19
そうですね。 確かに不..
by andanteeno at 11:32
> andanteeno..
by tanaka-masato at 20:43
成果主義に基づく評価・査..
by andanteeno at 18:48
記事ランキング
検索
最新の記事
市の当初予算は251億円
at 2019-02-20 17:12
デザインマンホールの図案決まる!
at 2019-02-11 17:50
市長等3役の退職金
at 2019-02-08 14:42
そばフェスタ・オープン!
at 2019-02-02 13:25
塩川駅の自由通路~皆さんのご..
at 2019-01-31 13:52
大根の葉・栄養がすごい!
at 2019-01-16 20:04
開運舟引まつり・塩川初市
at 2019-01-15 17:38
雪少なめ・成人式
at 2019-01-13 15:21
初春の全員協議会開催さる!
at 2019-01-08 17:00
12月14日を忘れない!
at 2019-01-03 09:09
カテゴリ
全体
毎日はハプニング
市民のくらし
議会は市民のために・・・
市民要望の実現を!
平和と憲法のこと
山と自然とまさとチャン
えっホント?
粋・ものづくり
地域のできごと・行事
建築・街並みウオッチング
家族・親戚のこと
新市・合併のはなし
未分類
フォロー中のブログ
ITエンジニアで2児のP...
森林・林業データベース
日本の行く末
会津のはてから。
sudigital af...
ごいっちゃんの議員活動報告
とおます格付け日記
小さな手紙
陶芸ブログ ぶらり
絵的生活
パラダイス大工
杉本敏宏のつれづれなるままに
irei blog
OMソーラーの家「Aib...
ひとりごと、ぶつぶつ
KOSA日記
楽家記(らくがき)
ペナン島へようこそ!
MARI ★ COLLE
美術と自然と教育と
田中英語塾講師の日記
フランス存在日記
コバチャンのBLOG
あったかフローリングのe...
薪ストーブ大好き
オルトさんの Has H...
木の気持
写真でイスラーム  
縄文ドリームタイム日記
自然大好き
NED-WLT
アナログの家が好き!高座...
北国の花鳥風月
Ever Green
Yan's diary
ひろゆきの活動日誌
Dabblin' Day...
北の街 札幌-2
「人と地球にやさしい建築...
photo-column...
建築家とつくる木の家 光...
ばーさんがじーさんに作る食卓
板橋区のいたる所にいたる...

夕張市議 くまがい桂子 ...
鰻の寝床日記
masamiの気まぐれ写真集
鉄人の鉄人は鍛鉄の鉄人・...
山と建築と小淵沢便り
酒と築地と肴と料理
北海道の造形教育を考える
淡路島から発信 ざわわブログ
家づくり西方設計
カメラをお供に
奥様よりちょときれい! ...
村人生活@ スペイン
日本がアブナイ!
四季の予感
イコノメ
感じたままを写真に・・・Ⅱ
9条守りたいね
水・水・水 №3
フローリングのお手入れ・...
Snap of 鎌倉
Wind Tribe S...
月のかけら
Mita kuuluu?
そんな日は海幸橋を渡って
howdygoto's ...
氏原巨雄の雑記鳥
絵手紙遊印彫師・夢追い人
會津っ子 日記
たきた敏幸日記
森の暮らし  たいまぐら便り
クロアチアの碧い海の夢
建築に夢をみた
工藤祥三
Under the Su...
アジアⅩのブログ
野鳥大好き!闘将・N
☆★☆東欧の空から☆★☆
13days
札幌便り
第一宅建設計ブログ
トスカーナ 「進行中」 ...
酒井徹の網絡日記――日記...
いまどきの義民の呟き
自然とのふれあい
平野部屋
風につく
中村佑介の黄色い日記
道草
花それぞれ
野鳥撮小屋
おべんとう日記vol.2
身近な自然を撮る
スケッチ感察ノート (N...
雅(みやび)
田口ランディ Offic...
南信州木楽日記
IKEDA隊長BLOG
続々定年マジかのおやじ日記
光と風の中で
岡山県美術家協会
カエルのはんこ工房
vege dining ...
NEW YORK KAZ...
レイコさんの鹿児島スケッチ
☆太陽と雪☆
七色さんぽ
a day in the...
Photo Galler...
アヤスズキノブログ
陶芸ブログ 限 無 窯 ...
街を美術館にしよう! ま...
一茎草花
EURO SNAP
オルガニスト愛のイタリア...
ソロで生きる
板垣真理子 の 最新日記
ぴーすこ ぱーすこ
横内事務所のメモランダム
Sippo☆のネイチャー...
ツジメシ。プロダクトデザ...
ここちいいところ
Cerise*Cerise*
心と体の癒しのメッセージ
津野千佳 アートの日記
風に吹かれて
たびびとの陶芸日記
walk this wa...
思いのままに。。    ...
農家の嫁の事件簿 +(ぷらす)
福島県立テクノアカデミー...
田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔
夢色とうめい
お山歩日記
荒野にて
談話室もぐら:別冊Las...
写真とパピオン大好き3
會津佐藤靴店
ライフログ
以前の記事
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
more...
その他のジャンル
最新のトラックバック
ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
venussome.com
from venussome.com
http://while..
from http://whileli..
ブログパーツ
ブログジャンル


カテゴリ:えっホント?( 466 )

-21.7℃ 首相ICANの面会断る!


寒い日が続きますが、近くの北塩原村15日、氷点下21.7℃の全国最低を記録しました。記録的な寒気は喜多方でも水道管が凍るなどライフラインに被害がでています。

そんな時「平和賞ICAN・首相への面会断られる」とのニュースです。一国の首相として考えられない冷たい対応に驚きました。

昨年ノーベル平和賞を受賞したアイキャン(ICAN)の事務局長が来日、昨年12月からアベ首相へ面会を要望していましたが実現しませんでした。「日程の都合がつかない」と菅官房長官、首相本人はバルト三国など歴訪、北朝鮮のミサイルが届く距離だと訪問先で不安を煽る発言がネットやニュースで伝えられました。

世界が非核平和の方向に動き出しているとき、世界で唯一の被爆国である日本が「核兵器禁止条約」に参加せず、ノーベル平和賞に背を向け、対話から逃げ、力の政策を進めるところに戦争を招きかねないアベ政治の危険性を感じています。

b0092858_20552358.jpg

大深沢ダム カモのみなさん


by tanaka-masato | 2018-01-16 21:02 | えっホント? | Comments(4)

猫バンバン コンコンキャンペーン

 寒い季節、猫などが車の下に潜り込むことがあります。スタート時、下に子猫がいてひいてしまわないか心配した記憶が誰でもあるでしょう。そんな時、始発時にボンネットをコンコンするキャンペーンがあるという。N社では「ネコバンバン」と呼んで取り組んでいるようだ。

 季節は冬に限らず、夏でもエンジンルームや後輪のタイヤの上にチョコンと入り込むケースなど考えられますから、出発前には忙しい早朝ですがボンネットや車の一部をやさしくたたいてみるアクションが効果アリ!かと・・。キャンペーンがあったとは知りませんでした。

b0092858_20160471.jpg

タイヤに猫(ネット画から)


by tanaka-masato | 2018-01-11 20:23 | えっホント? | Comments(2)

「炉心溶融の言葉使うな」・東電社長の判断


あの原発震災(311)から69か月が過ぎ、今頃になって313日には炉心溶融が分かっていた、との今朝の新聞報道にはビックリより呆れかえる。まるで犯罪ではないのか?

当時の最重要な情報を国民には知らせず、東電はひたすらにダンマリを決め込んでいたことになる。「官邸の指示だ」とウソをついていたのだ・・・。

「炉心溶融の言葉使うな」指示、検証委「東電元社長の判断」

東京電力福島第一原発事故時に炉心溶融(メルトダウン)の公表が遅れた問題で、新潟県と東電の合同検証委員会は26日、「炉心溶融という言葉の使用について官邸からの指示はなく、使わないよう社内に指示したのは清水正孝社長(当時)の判断だった」とする調査結果を公表した。

 東電が設置した第三者検証委員会は昨年6月、東日本大震災から3日後の2011314日、武藤栄副社長(当時)が記者会見をした際、清水元社長が社員を通じて「官邸からの指示として、炉心溶融という言葉を会見で使わないように」と指示したと指摘。清水元社長の記憶が薄れており、「指示」の詳細な内容は確認できなかったが、首相官邸の指示があったと「推認」した。

 実際に、東電は事故から2カ月後の115月まで炉心溶融を公表しておらず、東電と新潟県の合同検証委では「官邸からの指示」が実際にあったかどうかが焦点になっていた。

 合同検証委の調査結果によると、清水元社長は記者会見の前日、民主党政権の菅直人首相(当時)や枝野幸男官房長官(同)と官邸で面会し、情報共有に関する指示を受けた。清水元社長は「炉心溶融という言葉は定義があいまいなため、(官邸と)情報共有し、共通認識を持った上で発表しないと社会的な混乱を招く恐れがある」と、自身の判断で「炉心溶融という言葉は使うな」と社内に指示したと証言したという。

 新潟県は柏崎刈羽原発の再稼働の議論に入る前提として福島事故の検証を独自に進めている。

(朝日新聞12/27付けコピペ)

b0092858_17193244.jpg

つららが見える風景


by tanaka-masato | 2017-12-27 17:24 | えっホント? | Comments(4)

植物からプラ容器

7/19付け新聞一面は“植物からプラ容器”の見出しが~さらに「商品化され今夏にも発売」との素晴らしいニュースだった。しかも福島県のいわき市・小松氏が12年前から取り組んで確立した「プラスチック成形特許」に拍手!だ。
 何といっても有害物質を発生させずに処理できる日用品の製造に活用されるというのだから環境に優しい技術のスゴさは今後多くの分野で有効です。

<土に還るプラスチック>
 具体的にはトウモロコシのでんぷんを原料とするプラスチックを加工する技術で、土の中で分解される使い捨てコップや菓子容器などが今夏にも発売されるようです。ポリ乳酸の粘着性が高くて金型に流し込む困難さを克服・改良し「射出成型技術」を確立し、世界7か国で製法特許を取得しています。
 市産業課の担当者は「いわき初の環境に優しい技術が世界で広く活用されれば、復興に向けて歩む市内の事業者、市民に勇気と希望を与える」とコメント、福島発の光明を見いだすニュースです。


b0092858_19121028.jpg

雄国沼 木道 6/30

by tanaka-masato | 2017-07-22 19:17 | えっホント? | Comments(4)

地震予測あり…

 

 今夏休み中の地震予測(7/19~8/2あたり)を日刊ゲンダイ・デジタル(7/14)で立命館大・高橋教授がズバリ!その根拠を示し報じている。気になったのでここに記事を留めおく。

<4つの条件ピタリ…夏休みは「長野北部」の大地震に要注意> 

 もうすぐ夏休みがやってくる。水をさすつもりは毛頭ないが、長野北部(信濃大町―新潟県糸魚川市)で大地震が起きる可能性がある。
 根拠は、立命館大・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネジメント)が、大地震発生のパターンから導き出した「経験則」だ。高橋教授は、日本のみならず南米各国やフィリピン、ソロモン諸島で発生した数々の地震発生を事前に予測してきたプロフェッショナルである。昨年12月の茨城県北部地震、今年2月の千葉県北東部地震も的中させている。

 高橋教授の「経験則」とはこうだ。
【条件①】それまでほとんど地震の起きていない場所でM2・5―M4の地震が起きる。
【条件②】その後、比較的静穏な時期が約60日続く。
【条件③】約60日後に、②とほぼ同じ場所で、M2・5―M4クラスの地震が発生する。
【条件④】半日~3日後にM5以上の地震が発生する可能性がある。

「あくまで経験則であり、科学的なメカニズムは分かりません。95年の阪神・淡路大震災、11年の東日本大震災、昨年4月の熊本地震、同10月の鳥取県中部地震にこのパターンがあてはまっています。このような経験則がある以上、事前に警鐘を鳴らすことは必要です」(高橋教授)

 長野北部の中でも信濃大町~新潟県糸魚川市にかけての場所は、糸魚川―静岡構造線と呼ばれる大きな断層がある。ユーラシアプレート上にあるが、東の太平洋プレート、南のフィリピン海プレートから常に圧を受けている。14年には長野県北部でM6・7の地震が起こっている。
大地震が起きうる地形でありながら、昨年の11月以降地震は起きていなかった。ところが、5月19日以降、連続して地震が発生している(条件①)。

5月19日「M2・4、M2・6」
5月24日「M1・6」
5月27日「M2・5、M1・9、M3・9、M2・8、M2、M3・1、M2・4」
5月30日「M2・4」
6月 2日「M2・2」

 さらに不気味なことに、6月2日以降、地震がピタリと止まっている。現在が条件②の“静穏な時期”とも考えられる。今後、条件③のM2・5―M4クラスの地震が起きたら要注意だ。その半日から3日後にM5以上の大地震が起きる可能性があるからだ(条件④)。

 条件③の“直前地震”の目安は連続地震の約60日後だから、夏休み真っ盛りの7月19日~8月2日あたり。備えあれば憂いナシだ。


b0092858_21423743.jpg

ヒオウギアヤメ 雄国沼

by tanaka-masato | 2017-07-14 21:54 | えっホント? | Comments(4)

中学生棋士がプロ29連勝!

 プロ将棋の最年少といわれる藤井聡太四段は14才中学生である。
 今日はデビュー戦以来29連勝をかけて天才増田康弘四段19才と闘い14才が勝利した。これで公式戦の連勝記録の28連勝をを30年ぶりに塗り替えるプロ将棋界の歴史に残る大記録だ。

 凄いですね!14才中学生!
 むかしの私はあの加藤一二三プロの将棋本を読み漁りましたが、そのフミリンもビックリポンの新記録達成です!どこまで連勝記録は続くでしょうか。

 本市喜多方には日本将棋連盟会長の佐藤康光氏がたびたび将棋振興のため本市にお出でになり指導、3年前の2014年4月には、羽生善治VS森内俊之による名人戦2局目が喜多方市山形屋で開催されました。
 さて、さらに成長した藤井聡太氏を喜多方市に迎える日も近いかもしれない!
 久々にアベ政治のモヤモヤにカ~ッツ!の一撃となった聡太新風に乾杯である!


b0092858_2241646.jpg

狛犬 一重陶房於て

by tanaka-masato | 2017-06-26 22:15 | えっホント? | Comments(4)

韓国が脱原発宣言!その2

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by tanaka-masato | 2017-06-25 17:14 | えっホント?

韓国が脱原発宣言!その1



 脱原発!素晴らしいニュースが飛び込んできました!隣の国、韓国(大韓民国)が脱原発宣言しました!世界の動きは核のない世界に向かっています!原発事故から教訓を学ばないアベ政治は国民の願いとは真逆の方向です!

以下全文(その1)です。

【文在寅大統領の古里原発永久停止記念式スピーチ全文】

 2017年 6月 19日 0時、大韓民国は国内最初(の原子炉)古里原発 1号機を永久停止いたしました。
 1977年の完工後、40年目のことです。過去、古里原発 1号機は大韓民国の経済成長を支えてきました。最初に稼動した1978年にはわが国の発電設備総量の9%を担い、その後増築された原発によって、わが国の経済発展過程に伴う電力需要の増大に対応することができました。
 古里1号機はわが国の経済発展の歴史とともに記憶されることでしょう。1971年に着工を始めたその時から今に至るまで、古里1号機の稼動中には多くの方々の汗と努力がありました。自分の青春と人生を古里1号機とともに記憶する人々も多くいらっしゃることでしょう。この先古里 1号機の解体過程においても多くの方々が汗を流すことでしょう。
 この場をお借りして関係者のみなさんのご苦労に敬意を表し、特に現場で古里1号機の管理にご尽力くださったみなさんに深く感謝いたします。

 尊敬する国民の皆さん!
 古里 1号機の稼動の永久停止は脱原発(※原文=「脱核」)国家に向かう出発です。安全な大韓民国への大転換です。
 私は今日を基点に私たちの社会が国家エネルギー政策についての新たな合意を集めながら進んでいくことを期待しています。
 これまで、わが国のエネルギー政策は低コストと効率性を追求してきました。発電単価の低コスト化を最優先し、国民の生命と安全を後回しにしてきました。持続可能な環境についての考慮も軽視してきました。原発エネルギーはエネルギーのほとんどを輸入に頼らねばならず、わが国が開発途上にある時期に選択したエネルギー政策でした。
 しかし変えるべき時がきました。国家の経済水準が変わり、環境の重要性についての認識も高まりました。国民の生命と安全が何よりも重要だということが確固たる社会的合意として根付いています。
 国家のエネルギー政策もこのような変化に足並みをそろえるべきです。方向は明らかです。国民の生命と安全、健康を脅かす要因を取り除いていくべきなのです。持続可能な環境、持続可能な成長を追及すべきなのです。国民の安全を最優先とする清浄なエネルギー時代、私はこれがわが国のエネルギー政策が追求する目標だと確信します。

 昨年の9月、慶州の大地震で私達は大きな衝撃を受けました。震度5.8、 1978年に気象庁の観測が始まって以来、韓半島(※原文ママ)に発生した最大規模の地震でした。幸い死亡者はいませんでしたが、23人が負傷し、計110億ウォンの財産被害が発生しました。
 慶州地震の余震は現在も続いています。六日前にも震度2.1の余震が発生し、今までの9ヶ月の間に計622回の余震が続いています。
 私たちはこれまで大韓民国は地震からは安全な国だと信じてきました。しかしもはや大韓民国が地震安全地帯ではないことを認めなければなりません。
 私たちは当面した危険を直視しなければなりません。特に地震による原発事故はあまりに致命的です。
 日本は地震に対する準備が最も優れた国と評価されてきました。しかし2011年に発生した福島原発事故で2016年3月現在、計 1,368人が死亡し、被害の復旧に計 220兆ウォンという天文学的な予算が必要だといいます。事故後の放射能の影響による死亡者や癌患者の発生数は把握することすら不可能な状況です。福島原発事故は原発が安全でもなく、低コストでもなく、環境にやさしいエコでもないという事実を明らかに見せつけました。
 その後ヨーロッパの先進国家は早い速度で原発を減らしつつ脱原発を宣言しています。しかしわが国は相変わらず原子力発電所(※原文=核発電所)を増やし続けてきました。その結果わが国は全世界の中で原発が最も密集した国になってしまいました。

 国土面積当たりの原発設備容量はもちろん、団地別密集度、半径30㎞以内の人口もすべて世界1位です。 特に古里原発は半径30㎞内に釜山248万人、蔚山(ウルサン)103万人、慶南29万人、計382万人の住民が住んでいます。月城(ウォルソン)原発も130万人で2位につけています。
 
 福島原発事故当時、住民退避令が出された30㎞内の人口は17万人でした。しかしわが国の場合、それよりも実に22倍を越す人口が密集しています。可能性はとても低いとはいえ、万が一原発事故が発生したならば想像も適わぬ被害が続くことでしょう。
(つづく)
b0092858_1339614.jpg

蓮の葉 塩川御殿場

by tanaka-masato | 2017-06-22 13:50 | えっホント? | Comments(6)

日本の離島数 6847



 日本は島国といわれますが、小さな島を含めてもせいぜい500程と思っていました。ところが事実は予想をはるかに超えていました。


 なんと国内には
6852(海上保安庁発表)の島があると知りびっくりしました。その中で、北海道や本州、四国、九州、沖縄の5島は本土と呼び、それ以外を離島と呼び、海岸線100㍍以上の島を数えたものです。
 計算上68525(本土)6847➡本土を除く離島はなんと6847を数えます。ええ~ッ!自分が住む日本の国をよく知らなかったようです。
 そんな学生の社会科・教材の資料が高郷町の荻野駅内にある待合テーブルにしっかりと書かれていました。電車の待ち時間に少しでも中学生や高校生の知識にと、駅の前任者、Tさんのアイディアだったと聞きました。手すりには円周率3.1415926・・・と書かれていました。ユニークですね。


 ちなみに、沖縄本島や千島列島をのぞいてもっとも大きいのは新潟県の佐渡島。面積は
855平方キロメートル。2番目は鹿児島県の奄美大島で720平方キロメートル。3番目は長崎県の対馬島で709平方キロメートル。
 人が住んでいる島は現在400程、そのほかは無人島らしい。せめて半分ぐらいは行ってみたいものです!

b0092858_17144358.jpg

高郷駅のテーブル授業


by tanaka-masato | 2017-05-11 17:28 | えっホント? | Comments(4)

日本一の安倍批判

 安倍首相が、時々「法による支配」の言葉を口にするとき、私はさも民主主義を装う言葉使いに違和感を感じていたが次の批判を知ってスッキリである。
 
 天木直人氏もズバリ、「これほど厳しく、なおかつ、的確な安倍批判は、後にも先にもないだろう」「日本一の安倍批判」を見つけた。「批判者」は安倍首相の政治思想史の恩師である加藤節成蹊大学名誉教授。 「恩師からこのような批判を受けるようでは、もはや安倍首相は、まともな神経の持ち主なら、日本の首相にとどまるわけにはいかないだろう」
 「まず黙って次の文章をお読みいただきたい」(週刊フライデー・5月27日号)と呼びかけた。

 <恩師の批判・二つの(無知・無恥)>

「安倍さんは、ずるい政治家です。政治の世界では、人を欺いたり、裏切ったり、ずる賢く立ち回ったりというのはありますが、それは政治家同士の権力争いで行われること。政策決定が国民の生活なり人生設計に影響がある場面で、そういうズルをやっちゃいけないんです・・・安倍さんを表現するとき、私は、二つの『ムチ』に集約できると思うのです。ひとつはignorantの無知、もうひとつはshamelessの無恥です。
 無知については、彼はまず歴史を知らない。戦後の日本人が築いてきた歴史を踏まえていないんです。ある政策を決定する場面で、現代に至るまで過去の政権がどういう議論と決定をしてきたか、そのプロセスを知る事は非常に重要な事です。しかし、安倍首相はそういう過去の世代へのリスペクトがまったくないんです。 日本国憲法というのは、戦争で310万人もの人がなくなり、その犠牲者たちに対する義務感で作られた側面があるわけです・・・
もうひとつ、安倍首相の無恥についてお話ししましょう。一言で言って、安倍さんはずる賢いんです・・・安倍首相は自分の考えに同意する人物を登用し、反対する人はクビにしてしまう。つまり、安倍政権のやり方というのは、『法による支配』ではなく、『人』による支配なんです。
 現在、政策の違憲性について指摘するのは最高裁判所と内閣法制局です。安倍さんは、これまで集団的自衛権について違憲だと唱えていた内閣法制局長官をクビにし、自分に都合の良い人物を据えた。内閣法制局長官が解釈すれば、それが法ですから、形としては法の支配です。しかし、裏を返せば、実際には人の支配なんですよ。これまでの歴代の内閣はこれだけはやってこなかった。人事に手をつけて自分の都合の良い解釈を引っ張り出して後の事は考えない。実に危険な考え方です。『無恥』としか言いようがない・・・」
 「過去の世代が議論し築き上げてきたものへの敬意と次世代への責任。その二つを考えるなら、重要な案件はたくさんあります。少子高齢化、原発、地震など、国の存続に影響する重要課題は山積しています。きちんと過去と向かい合い、次世代につなぐ政権運営をするべきなのです」


b0092858_13563995.jpg

唐沢の福寿草

by tanaka-masato | 2017-03-31 14:03 | えっホント? | Comments(4)