日本一の薬木巨樹・メグスリノキが育つ会津盆地喜多方・雄国山麓からブログ発信中!田中雅人喜多方市議 1級建築士 飯豊の山の案内人 Eメール miyabi-7@plum.plala.or.jp
by まさとチャン
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
画像一覧
最新のコメント
かなりご苦労なさった方と..
by Sippo5655 at 22:12
> yachotoriさ..
by tanaka-masato at 23:05
権力者を批判すると立場上..
by yachotori at 22:33
> yachotoriさ..
by tanaka-masato at 18:24
お仕事の後の楽しみな講演..
by yachotori at 15:59
> Sippo5655さ..
by tanaka-masato at 23:07
たしかに、今年は異常なく..
by Sippo5655 at 22:19
> yachotoriさ..
by tanaka-masato at 22:46
猛暑の夏、暖冬の予報のよ..
by yachotori at 21:55
> yachotoriさ..
by tanaka-masato at 14:19
記事ランキング
検索
最新の記事
前川喜平さんの講演会
at 2018-12-07 22:19
5日夜「前川喜平さん」来る!
at 2018-12-04 23:55
暖冬か?・一般質問スタート
at 2018-12-02 20:29
外人のゴミ出し
at 2018-11-27 21:44
本日の全員協議会
at 2018-11-16 21:49
シイタケすくすく!
at 2018-11-15 16:09
アベ政治の6年間
at 2018-11-08 20:32
国民だましのアベ政治
at 2018-11-05 20:18
文化祭と晩秋の雄国沼
at 2018-11-03 17:54
飯盛山の「さざえ堂」へ
at 2018-10-29 20:02
カテゴリ
全体
毎日はハプニング
市民のくらし
議会は市民のために・・・
市民要望の実現を!
平和と憲法のこと
山と自然とまさとチャン
えっホント?
粋・ものづくり
地域のできごと・行事
建築・街並みウオッチング
家族・親戚のこと
新市・合併のはなし
未分類
フォロー中のブログ
ITエンジニアで2児のP...
森林・林業データベース
日本の行く末
会津のはてから。
sudigital af...
ごいっちゃんの議員活動報告
とおます格付け日記
小さな手紙
陶芸ブログ ぶらり
絵的生活
パラダイス大工
杉本敏宏のつれづれなるままに
irei blog
OMソーラーの家「Aib...
ひとりごと、ぶつぶつ
KOSA日記
楽家記(らくがき)
ペナン島へようこそ!
MARI ★ COLLE
美術と自然と教育と
田中英語塾講師の日記
フランス存在日記
コバチャンのBLOG
あったかフローリングのe...
薪ストーブ大好き
オルトさんの Has H...
木の気持
写真でイスラーム  
縄文ドリームタイム日記
自然大好き
NED-WLT
アナログの家が好き!高座...
北国の花鳥風月
Ever Green
Yan's diary
ひろゆきの活動日誌
Dabblin' Day...
北の街 札幌-2
「人と地球にやさしい建築...
photo-column...
建築家とつくる木の家 光...
ばーさんがじーさんに作る食卓
板橋区のいたる所にいたる...

夕張市議 くまがい桂子 ...
鰻の寝床日記
masamiの気まぐれ写真集
鉄人の鉄人は鍛鉄の鉄人・...
山と建築と小淵沢便り
酒と築地と肴と料理
北海道の造形教育を考える
淡路島から発信 ざわわブログ
家づくり西方設計
カメラをお供に
奥様よりちょときれい! ...
村人生活@ スペイン
日本がアブナイ!
四季の予感
イコノメ
感じたままを写真に・・・Ⅱ
9条守りたいね
水・水・水 №3
フローリングのお手入れ・...
Snap of 鎌倉
Wind Tribe S...
月のかけら
Mita kuuluu?
そんな日は海幸橋を渡って
howdygoto's ...
氏原巨雄の雑記鳥
絵手紙遊印彫師・夢追い人
會津っ子 日記
たきた敏幸日記
森の暮らし  たいまぐら便り
クロアチアの碧い海の夢
建築に夢をみた
工藤祥三
Under the Su...
アジアⅩのブログ
野鳥大好き!闘将・N
☆★☆東欧の空から☆★☆
13days
札幌便り
第一宅建設計ブログ
トスカーナ 「進行中」 ...
酒井徹の網絡日記――日記...
いまどきの義民の呟き
自然とのふれあい
平野部屋
風につく
中村佑介の黄色い日記
道草
花それぞれ
野鳥撮小屋
おべんとう日記vol.2
身近な自然を撮る
スケッチ感察ノート (N...
雅(みやび)
田口ランディ Offic...
南信州木楽日記
IKEDA隊長BLOG
続々定年マジかのおやじ日記
光と風の中で
岡山県美術家協会
カエルのはんこ工房
vege dining ...
NEW YORK KAZ...
レイコさんの鹿児島スケッチ
☆太陽と雪☆
七色さんぽ
a day in the...
Photo Galler...
アヤスズキノブログ
陶芸ブログ 限 無 窯 ...
街を美術館にしよう! ま...
一茎草花
EURO SNAP
オルガニスト愛のイタリア...
ソロで生きる
板垣真理子 の 最新日記
ぴーすこ ぱーすこ
横内事務所のメモランダム
Sippo☆のネイチャー...
ツジメシ。プロダクトデザ...
ここちいいところ
Cerise*Cerise*
心と体の癒しのメッセージ
津野千佳 アートの日記
風に吹かれて
たびびとの陶芸日記
walk this wa...
思いのままに。。    ...
農家の嫁の事件簿 +(ぷらす)
福島県立テクノアカデミー...
田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔
夢色とうめい
お山歩日記
荒野にて
談話室もぐら:別冊Las...
写真とパピオン大好き3
會津佐藤靴店
ライフログ
以前の記事
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
more...
その他のジャンル
最新のトラックバック
ノートルダム大聖堂とラテ..
from dezire_photo &..
venussome.com
from venussome.com
http://while..
from http://whileli..
ブログパーツ
ブログジャンル


トリチウムを薄めて海へ!?

 とんでもない話で議論されています!そもそも貯まった放射性トリチウムを海洋放出するという政府の方針に漁業関係者など多くが反対表明するのは当然でしょう!
 問題とするトリチウムについてわかりやすい記事「元原発技術者が放射性トリチウム汚染水を薄めて海洋放出する方針を批判」・(中山貴久子 2018.09.02)」が分かりやすいので(以下、コピペ)参考にしたいと思います。

「薄めて基準値以下にすれば海洋放出できる!」と原子力規制委員会…→これでは「規制」でなく「推進」です!

 
<トリチウム汚染水の海洋放出に異を唱える、元原発技術者の後藤政志さん>

 東京電力福島第1原発でたまり続けている放射性トリチウムなどを含んだ大量の汚染水。原子力規制委員会は、この汚染水を「海洋放出が唯一の選択肢」として、年内放出への決断を迫っている。

 830日に開催された福島県富岡町の公聴会では、漁業関係者を中心に「福島県の漁業に壊滅的な打撃を与える」などと海洋放出に反対する声が相次いだ。

 その公聴会の前日に行われた緊急学習会では、元東芝・原発技術者の後藤政志氏が「トリチウム汚染水を大型タンクに100年以上備蓄し、線量が減衰するまで保管する方法が現実的だ」と訴えた。低線量であっても危険性の高いのが、トリチウムという放射性物質だ。

 しかしこの大型タンク案に対し、東京電力は「汚染水を貯蔵する敷地が足りなくなる」とも主張、検討するにも至っていない。

「基準値以下」のトリチウム水を流す米国イリノイ州では、原発周辺に暮らす住民の脳腫瘍や白血病が30%以上増え、小児がんは約2倍に増えたとの報告がある。それでも経済産業省は「トリチウムは人体への影響がセシウムの700分の1で、海外でも放出しており安全」だとし、原子力規制員会は「薄めて告示濃度以下にすれば放出できる」という立場をとっている。

「置き場がなく、海洋放出しかない」と急ぐ政府

汚染水グラフ

 後藤氏は、東京電力が「トリチウム以外は除去されている」と発表した公聴会でのグラフについて異を唱える。

「トリチウムの安全性はまだ確認できていません。光合成によって有機結合型トリチウムになるとさらに危険性が高まります。さらに放射性物質による汚染から海洋環境を守るとした『ロンドン条約』違反でもあります。

 いくら薄めた(基準値以下にした)としても、日常的に放出される分に加えて備蓄された1000兆ベクレルが海へ投棄されるとなると、総量の問題も出てきます。

 そのため放射線量が1000分の1に減衰する123年間、大型タンクに保管しておくのが妥当。その大型タンクの技術はすでにある。2021年までの133万トンは、原発敷地のスペースで全て保管することも可能です」(後藤氏)

 容量10万キロリットル級のタンクを、予備タンク1基を含めて11基建設する。漏えい対策に145メートル四方で高さ5メートルの堰を設ける。スペース的にも効率が良く、原発敷地内にある既存の1000キロリットル級タンクの敷設内に収まるという。


<薄めて海洋投棄するよりも良い方法があるのに……>

 後藤氏はもともと、タンカーなど船舶・海洋構造物の設計技師で、石油備蓄タンクでの実績をもとに検討した。

「足りなければ、7号機8号機建設予定地もある。洋上タンク方式をとれば133万トンの容量は大した量ではない。確かに予算的には海洋放出が34億円と最も安価ですが、他の地下埋設2500億円といった経産省案と比べると、大型タンク案は330億円と妥当な額です。これを無視して海洋放出するなどあり得ない」(後藤氏)

 漁業関係者が海洋放出に反対、漁業に対する風評被害が広がることは避けられない。そんな状況で「薄めさえすれば流せる」と、これ以上のトリチウム汚染水を海洋放出させてよいものだろうか?

b0092858_19534369.jpg

釣りキチ三平・ポスター


[PR]
by tanaka-masato | 2018-09-03 20:09 | えっホント? | Comments(2)
Commented by yachotori at 2018-09-03 22:08
事故などで海洋への流出もあり、過去にもいろんな放射性廃棄物が
海洋処分されたり、化学薬品などの廃液も投棄されていたので、総量
は増える一方で不安です。
Commented by tanaka-masato at 2018-09-04 08:16
> yachotoriさん、お早うございます!
おっしゃる様にいくら薄めても総量は増えるばかり、様ざまな生態系に影響が
あるのは間違いがないでしょう。目前の金に偏重しとんでもない誤りを人間は
しでかしている!そんな不安を私も感じています!
<< 前川喜平さん講演会 塩川町の敬老会 >>