日本一の薬木巨樹・メグスリノキが育つ会津盆地喜多方・雄国山麓からブログ発信中!田中雅人喜多方市議 1級建築士 飯豊の山の案内人 Eメール miyabi-7@plum.plala.or.jp
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広島県知事のあいさつが素晴らしい!


2018年8月6日の式典、湯崎広島県知事の「あいさつ」は胸を打ちました。(ネットからコピペしました。ぜひお読みください!)

【あい さ つ】

 原爆犠牲者の御霊(みたま)に,広島県民を代表して,謹んで哀悼の誠(まこと)を捧げますとともに,今なお,後遺症で苦しんでおられる被爆者や,ご遺族の方々に,心からお見舞い申し上げます。

 草木も生えないと言われた被爆75年をあと二年後に控え,私たちは今大きな波にさらされています。

 一筋の光明は,広島と長崎で我々が潜り抜けた筆舌に尽くし難い非人道的な経験が,本当は口にしたくもない被爆者の長年にわたる証言によって多くの国に共有され,核兵器の非人道性に軸足を置いた核兵器禁止条約が国際的に合意されたことです。

 他方,世界では各地で国際的緊張が高まり,核兵器国は競って核兵器の更新や能力向上,さらには「使える核兵器」の開発にまで進もうとしています。これは,未だに核兵器国を中心とする国々が,核抑止力による力の均衡を信じているからです。

 では,核抑止力の本質は何か。簡単に子供に説明するとすれば,このようなものではないでしょうか。

 「いいかい,うちとお隣さんは仲が悪いけど,もし何かあれば,お隣のご一家全員を家ごと吹き飛ばす爆弾が仕掛けてあって,そのボタンはいつでも押せるようになってるし,お隣さんもうちを吹き飛ばす爆弾を仕掛けてある。一家全滅はお互い,いやだろ。だからお隣さんはうちに手を出すことはしないし,うちもお隣に失礼はしない。決して大喧嘩にはならないんだ。爆弾は多分誤作動しないし,誤ってボタンを押すこともないと思う。だからお前は安心して暮らしていればいいんだよ。」

 一体どれだけの大人が本気で子供たちにこのような説明をできるというのでしょうか。

 良き大人がするべきは,お隣が確実に吹き飛ぶよう爆弾に工夫をこらすことではなく,爆弾はなくてもお隣と大喧嘩しないようにするにはどうすればよいか考え,それを実行することではないでしょうか。

 私たちは,二度も実際に一家を吹き飛ばされ,そして今なおそのために傷ついた多くの人々を抱える唯一の国民として,核抑止のくびきを乗り越え,新たな安全保障の在り方を構築するため,世界の叡智を集めていくべきです。NPT運用検討会議も開催される二年後の被爆75年に向けて,今こそ世界に向けて立ち上がり,行動するときです。

 私たちの,そして世界中の子供たちに,本当の安心をもたらしてやるために全力を尽くすことが,我々日本の大人たちの道徳的責任だと確信いたします。

 結びに,広島県としても,将来の世代のために核兵器を廃絶し,誰もが幸せで豊かに暮らせる平和な世界を残すことができるよう,世界の皆様と行動していくとともに,高齢化が進む国内外の被爆者援護の更なる充実に全力を尽くすことを改めてここに誓い,平和へのメッセージといたします。

 平成30年8月6日

 広島県知事 湯崎 英彦

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爆心地・ここ600m上空で炸裂

Peace Message

On behalf of the people of HiroshimaPrefecture, I pray for the souls of those who lost their lives in the atomicbombing. I would also like to offer my condolences to the bereaved families andexpress my deepest sympathies to the hibakusha, or atomic bomb survivors, whoeven today suffer from the aftereffects of the bomb.

Shortly after the atomic bombing, it wasbelieved that not even a single blade of grass would grow in Hiroshima for 75years. We will reach that milestone in just two years as we live in this era ofgreat change.

Wesee a ray of light: the international community has agreed to support theTreaty on the Prohibition of Nuclear Weapons, which stresses the inhumanenature of nuclear weapons. This was achieved because many countries knew aboutthe devastatingly inhumane experiences of Hiroshima and Nagasaki—experiencesthat are beyond description—thanks to the many years of efforts of hibakusha totestify to what they actually went through, despite the fact that it waspainful for them to even recall it.

Onthe other hand, we see increased international tension in various parts of theworld. Nuclear states are upgrading their nuclear weapons and enhancing theirperformance, and are even walking on developing “usable” nuclear weapons. Thisis because many countries, particularly nuclear states, still believe in thebalance of power ensured by nuclear deterrence.

Howwill you explain the essence of nuclear deterrence to your children? Usingsimple words that children could understand, I would describe it as follows:

You see, we don’t get along well with ournext-door neighbor. So we have set a bomb that can blow up their house with allthe family inside, just in case. We can press the button to set off this bombany time. Our neighbor, on the other hand, has also set a bomb to blow up ourhouse. Of course, neither family wants both families to end up dead, so I feelassured that they will never press the button. We will never do so, either. Inshort, we will never go into battle against each other. And the bombs will probablynot malfunction. And we won’t press the button by mistake, either, I hope. So,you don’t have to worry.”

How many of you could seriously offer suchan explanation to your children?

Rather than setting a bomb to blow up thenext-door house, we must consider the best way to avoid conflicts, and actaccordingly.

Ourhouse in Japan has been blown up twice. Even today, we still have many peopleinjured by the blasts and radiation, and they continue to suffer from theaftereffects. As the only nation that has experienced these calamities, wefirmly believe that we should gather the wisdom of people all over the world tobuild a new security strategy by releasing ourselves from the yoke of nucleardeterrence and overcoming the notion. In 2020, two years from now, the NPTReview Conference will be held. In the lead-up to that year, which marks the75th anniversary of the atomic bombings, the international community must risetogether and act in concert to achieve a world without nuclear weapons.

Ifirmly believe that it is the moral responsibility of the Japanese people towork to foster world peace so that we can assure our children, and children allover the world, that their houses will be safe in a true sense.

Iwould like to conclude my message of peace by vowing here today to join withthe people of the world to abolish nuclear weapons and leave for futuregenerations a peaceful world where everyone can lead an enriched and happylife. I also pledge to do my best to enhance our support to the aging hibakushaliving both within and outside Japan.

August 6, 2018

Hidehiko Yuzaki

Governor of Hiroshima Prefecture


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by tanaka-masato | 2018-08-08 11:50 | 平和と憲法のこと | Comments(4)
Commented by yachotori at 2018-08-08 15:30
大人が子供にする核抑止力のお話、そして大人がすべきことなど
分かりやすかったです。ありがとうございました。
Commented by tanaka-masato at 2018-08-08 16:18
> yachotoriさん、こんにちは!
子供への核抑止力について、たとえ話がいいですね。核は人間がコン
トロールできない代物、持ってはいけないのですね。
Commented by Sippo5655 at 2018-08-08 21:20
子供にも理解できるように説明ができるということは
真実を心から理解しているから・・・
本当に説得力があるお言葉ですね。
世界中の辞書から
戦争という言葉が消える日が来ることを
願って止みません。
Commented by tanaka-masato at 2018-08-09 09:44
> Sippo5655さん、こんにちは!
子供達には逆説的に説明されていてわかりやすいです。特に
日本の8月は戦争のない平和な世界を考える貴重な時間に思い
ます。核廃絶を遠い将来のこと、にしてはなりませんね。
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