日本一の薬木巨樹・メグスリノキが育つ会津盆地喜多方・雄国山麓からブログ発信中!田中雅人喜多方市議 1級建築士 飯豊の山の案内人 Eメール miyabi-7@plum.plala.or.jp
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原発震災から何をくみ取るべきか

 社会科学研究所所長の不破さんがわかりやすく解説しています。大変参考になりますね。

<原発震災から何をくみ取るべきか>
● 利潤第1主義の怖さも、新聞報道だけを読むだけでもよくわかります。今度の事故対策でも、初動の遅れがいわれています。原発への水の供給が止まった時、海水を注入して原発を冷やすことがなによりの急務だったのに、なぜすぐにやらなかったのか問題になっています。それをやっておけば、ここまでひどくならなかったはずだと、と。報道によると、理由は、電力会社が迷ったのだというのですね。海水を入れるとその原発が使いものにならなくなる。それで対応が遅れたというのですが、あの事故を起こしてまだその原発を使い続けるつもりでいる。これも利潤第一主義ですね。

● また、日本では、原発を同じ場所に何基も集中して置くのが当たり前になっています。なぜこんな危ないことをやるのかというと、新しい土地を見つけてそこに原発を置くためには、カネも時間もかかるのです。だから一度土地を手に入れたら、いざという時の安全の問題など考えないで、建てられるだけ建てる。理由は簡単です。それが安上がりだからです。
 とくに日本は地震国です。集中立地をしたら、地震が起きた時の災害は大変なことになる。そんなことは当然分かることですが、そんなことはあえて想定からはずして、地震危険地帯でも、平気で原発を次から次へとつくってゆく。それが安上がりたというだけでつくる。これもひどい話しです。

● さらに、こんなこともあります。日本の原発はかなり老朽化しているのです。いま現役の原発が54基ありますが、そのうち運転開始から30年以上のものが20基くらいあります。原発の寿命には、国際的にはまだ定説は無いのですが、長く使えば材料に放射線による劣化が起きることは間違いありません。ただ、一つはっきりしているのは、税法上の減価償却は耐用年数16年で計算されていることです。
 つまり、16年たったら税法上の寿命がおわる。だから、電力会社からみると、これからがもうけどころだということになるわけですね。老朽化の段階に入った原発でも、使えるだけ使おうということで、いつまでも使う。今度災害を起こした福島第一原発は6基全部が70年代に運転を開始したもので、税法上の耐用年数16年をとっくに卒業しているのです
が、まだまだ使えると思って、緊急に必要だった海水の注水をためらう、利潤第一主義はそこまで徹底しているのです。(「科学の目」で原発災害を考えるP33,34・不破哲三)

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雄国山麓・向日葵畑

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by tanaka-masato | 2011-09-07 05:47 | えっホント? | Comments(4)
Commented by yachotori at 2011-09-07 19:47
コスト抑制のためには原発は直ぐに無くせないという論理は今も根強い
もののようですね。減価償却済みの設備を使い続けるための維持管理
も、国の審査を通ればよしという考え方だったのでしょうか。事故時の対
策、海水注入となっていたんでしょうか。その決断しなかった責任は大
きいと思います。除染や生活支援など対策がなかなか進みませんね。
雄大な向日葵畑のある風景、良いところですね。
Commented by tanaka-masato at 2011-09-07 20:57
おばんなんやした、yachotoriさん。
原発は結局はコスト高であることがだいぶ前から指摘されてきましたが
これもまた聞く耳をも持たなかったのですね。事故がまだ終わってない
のに(収束していないのに)原発の再稼動をするとは、つける薬がありま
せんね。事故への反省が無いからでしょう。故郷に帰れない避難者を
TVが追っていました。人間も地域も崩壊させていますね、原発が持っ
ている特徴だと思います。
Commented by Sippo5655 at 2011-09-08 21:31
あきれてしまいますね。
どこまで愚かなのでしょうか。
東電に限らず、どんな企業もお金、利潤ばかり追求する。
本当に大切なものをどんどん失って。
地震国日本、独自のより安心で安全な国作りを、一から徹底してやるべきではないでしょうか。
Commented by tanaka-masato at 2011-09-09 23:44
おばんなんやした、Sippoさん。
大事なものを削って、何を得ようとしているんでしょうか、人間は。
企業は社会的存在で、社会的役割を背負っているのですから利潤ば
かりを追うのでは困りますね。
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